ミズホ(仮名)は都内で家族と暮らす22歳のOL。
学生時代は同じ部活の女の子と性的関係を続けていたが、男性経験はゼロ。
「挿入時に痛みを感じるのが怖い」
そんな恐怖を抱えながらも、一人でローターを使いクリトリスで外イキは経験済み。
しかし「中イキ」は未経験のままだった。
ネットで「痛みなく優しい処女卒業を体験」「処女喪失 痛くない 方法」という僕の掲示板を見つけ、勇気を出して連絡をくれた。
メッセージには、好奇心と不安が混じっていた。
待ち合わせからホテルへ|緊張を解く雑談
待ち合わせ場所に現れたミズホは、派手さはないが清楚で明るい女性。
男性を知らないとは思えない落ち着きがあった。
少し緊張した表情だったが、道中の雑談で徐々に笑顔が増えていく。
ホテルに着くと、まずはお茶を飲みながらこれまでの経験、一人でする時の方法、ネットで調べた「痛くない処女卒業」の知識をゆっくり聞く。
「ラブホの休憩中にお風呂で髪を洗うのはダメって書いてありましたよね?」
そんな素朴で可愛らしい質問に、僕は小さく微笑んだ。
彼女はまだ「普通の女性」として扱われたいと思っている。
お風呂でリラックス|体と心を温めて痛みゼロへ
痛みなく処女卒業するためには、体と心を十分に温めることが最も重要。
まずは一人でゆっくりお風呂に入ってもらう。
しばらくすると浴室から
「わー!泡がいっぱい!」
「きゃっ、シャワー間違えた!」
という楽しそうな声が聞こえてくる。
かなり緊張が解けているのが分かった。
お風呂から上がったミズホは頬を赤らめながら
「泡風呂すごかったです…気持ちよかった」
と照れ笑い。
ここで体も心もかなりほぐれた状態になった。
全身感度UPのためのスロー前戯|愛液が溢れるまで
ベッドで後ろから優しく抱きしめ、ストレスがなくなる呼吸法でさらにリラックスさせる。
アダムタッチ(指先でそっと撫でるだけの刺激)を全身にゆっくりかけていく。
クリトリスもおまんこも触れていないのに、愛液がお尻まで垂れるほど溢れ出した。
そのことを伝えると、ミズホは恥ずかしそうに顔を赤らめ、さらに愛液を垂らすようになる。
M気質が少しずつ顔を出してきた。
初めての挿入と中イキ体験|痛みゼロで連続イキ
学生時代に女の子と指を入れ合った経験があると聞いていたので、中指を優しく入り口になぞってやる。
スローセックスで全身の感覚が敏感になっていたミズホは、入り口しか触れていないのに子宮がひくひくと波打っていた。
「今から、経験したことのない快感が待ってるよ」
ゆっくり中指を奥に押し込んでいく。
指を動かしていないのに、彼女は気持ちよさに身悶えする。
中指一本でゆっくりなじませた後、念願の処女卒業へ。
ゴムをつけて、クリトリスを優しく刺激しながら入り口をじっくりほぐす。
先だけを少し入れてやると、ミズホは少し驚いた表情だったが、痛みは感じなかった様子。
そのまま動かさずに慣らしてから、1cmずつ進めては止めて、彼女の顔を見ながら痛みの確認を繰り返す。
全部入った瞬間、ミズホは
「…入ってる…全然痛くない…」
と驚いた顔。
ゆっくり腰を動かし始めると、喘ぎ声が一気に大きくなった。
「気持ちいい…!こんなに気持ちいいなんて…!」
スローなピストンで子宮を優しく突くたびに、ミズホは連続で中イキ。
今まで経験したことのない快感に、力尽きたようにベッドに横たわり、深い満足感に包まれていた。
さいごに|痛くない処女卒業は可能
今回は調教ではなく、純粋に「痛みゼロの優しい処女卒業」に特化した。
彼女は別れ際に
「迷ったけどお願いして本当によかったです。セックスってこんなに気持ちいいんですね」
と笑顔で言ってくれた。
セックスが痛い・怖いと感じている女性はまだまだ多い。
そのほとんどは、女性を十分にリラックスさせず、男性本位の行為をしてしまうことが原因だ。
優しく、時間をかけて受け入れ態勢を整えれば、痛みなく快楽を得られる。
「痛くない処女卒業」「優しい初挿入」「中イキ体験したい」と思っている方は、気軽に相談してください。
写真は撮られたい方のみです。安心して連絡ください。