今日は少し変わった出会いがあったので、その話を書いておこうと思う。SMや緊縛に興味がある人、特に女王様として活動しながら内面的なM性を抱えている女性には、共感できる内容かもしれない。
出会いのきっかけ:Twitter DMからの緊縛指導依頼
僕はこれまで緊縛師のもとで学んだ技術を、他のドミナントの方々にも伝えてきたが、今回は逆に女性から「緊縛を教えてほしい」という依頼が来た。TwitterのDMでのやり取りでは、何度か縛られた経験があり、自分でも縛られる側に回ってみたいという興味が芽生えた、という内容だった。
新宿で待ち合わせてホテルに向かう道中、彼女は実は普段SMの女王様として活動していること、そしてM男性から「縛られたい」という要望が強く、自分自身も緊縛の技術を身につけたいと思ったと打ち明けてくれた。このようなケースは、SM界隈では意外と多い。女王様として振る舞う女性が、実はM性を抑え込んでいるパターンだ。
緊縛理論と実践指導:S女性からM女性への移行
ホテルに入ってからは、まずお互いのドミナントとしての考え方や、緊縛の理論、安全に注意すべきポイントなどを丁寧に話した。緊縛の基本として、縄のテンション、血流の確認、緊急時の解き方などを重点的に指導した。
一通り技術的な指導を終えた後、彼女――葵は、実は以前はM女として活動していたこと、そして今日僕に縛られたことで、ずっと封印していたMの部分が蘇ってきたと告白してきた。そして「SMとしての縄を、ぜひあなたから受けたい」とお願いされた。
SMの女王様や、管理職の女性など、普段は気丈に振る舞いSの仮面をかぶっている人ほど、内面では甘えたい、頼りたいというM性が強く潜んでいるケースは少なくない。周囲の男性が頼りがいを感じさせず、本来の姿を曝け出せずにいる女性は意外と多い。葵もその一人だったのだろう。
後手縛りから始まる調教:M奴隷への堕ち方
僕は葵に服を脱ぐよう指示し、後ろ手に組ませて座らせた。先ほどまで真剣に技術を学んでいたS女性の顔は、もうそこにはなかった。
手首に縄をかけ、ゆっくりと後手縛りを施していく。先ほどより少しテンションを強めて縛り、髪を鷲掴みにすると、彼女の子宮がひくひくと反応し始めた。封印されていたM女としての葵が、はっきりと顔を出していた。
縄で一つずつ選択肢を奪っていくと、Mの女性は安心して快楽に身を委ねられるようになる。両手の自由を失い、髪を引かれて顔を固定された葵は、もう僕の言うことなら何でも聞いてくれるM奴隷になっていた。

乳首刺激と喉奥調教:涙と涎のM表情
「乳首を弾いたら、口を開けなさい」
そう言いながら右の乳首を指で弾く。
ビクッと体を震わせ、葵は素直に口を開いた。そこに指を入れ、喉奥まで刺激していく。普段M男性にやっていることを、今度は自分がされる側に回っている。
喉を刺激されるたびに涎が溢れ、指を2本、3本、4本と増やすと涙まで混じって顔がドロドロになっていた。普段は綺麗な顔でM男性を調教している葵が、僕の手で本来の姿を晒していた。
そのドロドロの顔を見ながら、ゆっくりと縄を解いていく。喉を散々刺激されてM奴隷に堕ちた葵は、縄が肌を擦る感触だけで感じるようになっていた。
全身奉仕命令:アナル舐めから男性器おねだりまで
縄がすべて解かれた後、新たな指示を出す。
「その涎まみれの口と舌で、僕の全身を舐めて奉仕しなさい」
M奴隷を自覚した葵は、首からゆっくりとなめ始めた。首、胸、おへそ、そして男性器に近づいたところで、
「まだ早い。他に舐めていないところがあるだろう?」
と腰を浮かせる。聡明な葵はすぐに理解し、アナルを舐め始めた。その後、太もも、足指、背中と、全身を口だけで丁寧に奉仕させた。
全身を舐め終えた葵は、僕が仰向けになると、男性器を舐めていいのか迷ったように僕の顔を見つめてくる。
「舐めたいのか?」
「はい」
素直な返事。
「ちゃんとおねだりできたら、許してあげる」
普段はM男性からお願いされて仕方なく触っている葵が、今度は自分からおねだりをして許可をもらう側にいる。
SMの真髄:強い女性の仮面を剥がす縄の力
女王様や管理職など、普段強い仮面をかぶっている女性でも、本当は力のある男性に身を委ねたい、すべてを任せたいと思っていることが多い。
SMは、そうした仮面を剥がし、本来の姿を炙り出すものだと思う。緊縛調教を通じて、葵のような女性が本当の自分を解放できる機会を提供するのは、僕の役割の一つだ。
もしあなたがSM女王様として活動しつつ、M性を秘めているなら、一度本物の緊縛を体験してみてはどうだろうか。
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