今日はゆきのとの初めての調教について書いていきましょう。
ゆきのは今まで中イキを経験したことがなくずっと悩んでいたところ私のブログを見つけ、調教されている女性が気持ちよくなっている姿をみて、中イキできなくても緊縛されて気持ちよくなるだけでも楽しめると思い問い合わせから連絡をくれた。
彼女のように中イキできなくて悩まれている女性は多く、私もよく中イキの相談を受けているがほとんどが男性に原因があり、ちゃんと中イキの方法を教えると中イキを体験されるようになる。
原因は男性がAVなどを教科書のようにテクニックがあればだれでも中イキできると勘違いしていることにあると思う。イクとか気持ちよくなるというのは女性がその気にならないと気持ちよくならないしイクこともない。
男でもふにゃちんの時にタイプでもない知らないおばさんにフェラされたり、手こきされても気持ちよくならないし立つこともない。
これと同じで女性がその気になっていないのにAV仕込みのガシマンやクンニをしても気持ちよくならないどころかむしろ冷めてしまい演技をして早くHを終わらせようと考えてしまう。
特に彼氏や好きな人からだと相手を気遣い自分が気持ちよくなることよりも相手の事が気になりHに集中することができなく逆に中イキしにくくなってしまうこともある。
彼女も今まで経験した男性は彼女の反応よりを見ないで男性が興奮して男性のペースでHが進み彼女の気持ちが盛り上がらないままそのまま終わってしまうことが多かったと話をしてくれた。
中イキは特に微細な感覚を気づくかどうかが大切なので強い刺激をずっとされていてもむしろ痛くなるだけで中イキからは遠ざかるだけである。
彼女にはまず中イキの理論の説明から行い、力を抜くことの大切さや力を抜いた時に感じる感覚を覚えてもらうところから中イキの開発を行っていった。
その後は、強い刺激に対して受け身になるのでなく彼女の方から刺激を探しにいくように微細な刺激を少しずつ体験させて脳を活性化させていく。
このような方法には緊縛がちょうどいい。緊縛されて自由がなくなり何もできない状態だと感覚が内に入っていくので体内や皮膚の微細な感覚を感じれるようになっていく。
まずは皮膚で感じる縄の刺激を感じてもらい、縄の刺激で敏感になった全身をゆっくりと刺激していく。その時に少しずつ子宮からでる感覚に気づくことができればもう中イキはできたも同然である。

彼女も緊縛を体験してもらい、身体の感覚を敏感にして普段は全く感じることのなかった子宮からでてくる感覚をつかむことができ人生で初めての中イキを体験することができた。

中イキを体験できたのでHも楽しくなったみたいでその後は様々なプレイでより彼女にHの楽しみを教えてあげた。
