今日はなおとの初めての調教について書いていきましょう。
彼女はMの自覚はあるが実際SMぽい事をするのは怖くて、なかなか踏み出すことはできなかったが、私のブログを見て緊縛は目的でなく手段の一つであるとの私の考えに共感されて問い合わせから相談してくれた。
彼女とのやりとりで、SMに興味はあるが今までノーマルなことしかしたことがなく、はじめから道具とか使うのは怖い。ただ支配される感覚などを味わってみたいとの相談をうけたので、今回は縄や玩具などを使わないで彼女のM性を引き出す調教を行うことにした。
彼女のようにノーマルしか経験したことのない女性がほとんどで、初回から縄で縛られることに抵抗を感じる女性も多いと思う。
しかしふだんのイチャイチャのノーマルプレイでは何か物足りなさを感じたり、自分で考えて行動するのではなく相手に全て委ねるHをしてみたいと思っている女性もかなりの割合でいてるのではと思う。
彼女の希望を叶えるべく、今回は縄を使わない調教を施すことにした。
お酒を買ってホテルに入って、まず今までどのようなHをしてきたのか、どういうところに物足りなさを感じているのかなど文書にはなかなかできなかったことを彼女の言葉で語ってもらった。
普段のノーマルのエッチでは相手が気持ちよくなっているのか、自分で満足しているのかなどが気になることが多くてHに集中することができない。また自分勝手な男子が多く男性が気持ちよくなることや、男性が勝手に女子ならこうしたら気持ちよくなると思い込んでいることしかしてないと不満を感じているとのことだった。
彼女の過去の体験と彼女の考えなどを聞いた上で調教を施していくことにする。
まずは縄で縛るように彼女を両手で腕のうえから両手でギュッと抱きしめていく。実際縄で縛られる感覚というのは両手で抱きしめられているのと同じ感覚なので両手で縄の感覚を体験してもらうことにした。
両手を動かせない不自由さや、両手で締め付けられる圧力などで彼女のM性が反応して子宮がひくひく動きはじめ、腰ももぞもぞ動かすようになっていく。
子宮や腰が彼女の意志に反して勝手に動いていることを、耳元で囁いてあげるとそれがさらに彼女を興奮させ、動きがどんどん大きくなる。
動きが大きくなった子宮を手の平で更に揺らしてあげると、今までそのような場所を刺激されたことないので不思議な感覚が彼女を襲う。
外ポルの気持ちよさを何度も体験させると、力を抜いた時に身体が痙攣するような外ポルイキもできるようになっていた。
外ポルイキができるようになるとそれで身体の感覚がどんどん敏感になっていくので、乳首を刺激しても今までの感覚とは比べ物にならないほど敏感になっており、自由が奪われている状態での乳首責めも味わってもらった。
この後も指示に従って足を広げさせたり、自分の意志ではなく指示に従うことの心地よさを経験するHを満喫してもらった。
今回は道具を使用しなかった調教を施したが、調教が終わったあとは彼女から次回は縄で縛られたいというほどM性が目覚めたようであった。
事後は近くの日本酒のおいしいお店で日本酒を飲んで彼女の話を楽しんだ。

47都道府県の日本酒勢揃い 夢酒 新宿本店 (ユメザケ)のご予約 - 西武新宿/居酒屋 | 食べログ