今日はみうとの初めての調教について書いていきましょう。
みうは緊縛に物心ついた時から漠然と興味はあったのだが身近にSMに詳しい人もおらず、しばらくはSMや緊縛から遠ざかっていたが私のブログを見つけて過去の調教の読んだことから緊縛されたい願望に火がともり問い合わせから緊縛してほしいと依頼をくれた。
子供の頃に見たアンパンマンやセーラームーンなどのアニメで女の子が悪い人に捕らわれて縄で縛られているシーンが何気に脳裏に残っていて緊縛に興味を持つ女性が多いと思う。
彼女のそうした女性の一人で子供のころから緊縛に引かれていた女性は大人になって彼氏などからSMプレイされて目覚めたのと違い本能的にMな行為を求めていることが多い。
彼女の場合は自由がなくなり相手の好きなようにされることで興奮する癖であったのだが、そのようなことを人には言えず自分でもそのようなことが癖としていいのかどうかもわからなかったので気づかなかったみたいだ。
私とのやりとりや電話で彼女の本能が求めていることがはっきりとわかり私に縛られることを非常に楽しみにするようになっていた。
彼女もそうであったが、自分が本当に何を求めているか気づいていない女性がとても多いのではないか。
どうしてもHに関しては男性がいい意味でも悪い意味でも主導権を持つことが多く、男性が満足するように女性が演じたりふるまったりすることが多いのではないかと思う。
特に恋愛関係では相手に嫌われたくないという気持ちが先に働くので相手が喜べばそれでいいと思ってしまい、女性がHを楽しむことがなくなっていることが多い。
彼女は自由がなくなって好きなようにされたいという願望があったので縄で縛って自由をなくして乳首を吸引したり玩具責めでイキまくっているけど彼女の意志ではやめることができず何度も無理やりイカされるという体験をしてもらった。

その後も両手は自由に動かせるはずなのに身体全身が締め付けられる菱縛りでフェラやセックスをさせて体が動くたび呼吸するたびに刺激が加えられて自分の意志とは関係なく気持ちよくなることも楽しんでもらった。

今回は時間がとれずお酒を飲みに行くことができなかったが来月また会う約束をして、次回はおいしいお酒とともに彼女の普段の話もイッパイ聞かせてもらうことにした。
彼女のように子供の頃の漠然なイメージで一見性癖ではないようなことでも実は思い切り性癖で解決されることも多いので、なかなか人には相談できないことでも話をきかせてもらえたらと思う。